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ナッシュ(nosh)を実際に食べて感じたメリットやデメリットは?おすすめできる人・できない人は?

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ナッシュ(nosh)は、栄養士とプロのシェフが共同で監修した、栄養バランスの良い料理が特徴で、最近注目を集めている宅食弁当のひとつです。

この記事では、実際にナッシュを試した筆者のリアルな意見をお届けします。

ナッシュの利用を検討している方や、宅食弁当を検討している方は要チェックです。

宅食ママ
実際にナッシュを購入し実食した感想をまとめています!
口コミよりもリアルな声をお伝えしているので、購入時の参考にしてみてくださいね。

ナッシュが人気の理由は?

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目次

ナッシュを利用する具体的なメリットは?

ナッシュの1番のメリットは、食事の準備が不要であることです。

ナッシュの宅配弁当は、冷凍で届くため、到着後はレンジで温めるだけです。

料理の手間を省きたい人や、毎日の献立作りに手間をかけられない方にとって、非常に便利なサービスです。

実際にナッシュを注文して体験した結果をもとにメリットを深堀してみました

アプリでいつでもどこでも食べたいメニューを選べる

ナッシュでは宅食弁当業界では珍しく、専用のアプリを導入しています。

アプリを開けば配送スケジュールやメニューの選択、お届けの設定が簡単でわかりやすいので、ネットが苦手な方にも簡単に注文が可能です。

食べたいメニューを1食ずつ選べるのもメリットのひとつ。

他社ではセット購入が主流なので貴重です。

メニューが豊富で美味しい

常時60種類以上のメニューが用意されており、ユーザーを飽きさせないために毎週2品メニューの改廃が行われています。

選ぶのが面倒という方や何を選んだらよいかわからない方向けに自動的にメニューを選択してくれる機能が付いています。

また、食材フィルタボタンで避けたい食材を設定することで、苦手な食材以外からメニューを選択可能です。

宅食ママ
ナッシュと他社との大きな違いは、やはりメニューの更新率ではないでしょうか。
メニューが2週間に一度新たに追加されますが、人気のないメニューもなくなるシステムです!
口コミでたまにある、好きなメニューが急に無くなったというのがこちらのことです。
マンネリ防止には素晴らしいシステムですよね!

1食あたりの値段が安い

ナッシュでは企画・コールセンター・販売・製造・倉庫・運送・システム開発を可能な限り自社で行い、外注コストの削減を徹底しています。

自社で対応することが仮に他社と同じものを作ったとしてもナッシュの方がお得に提供できる理由の一つです。

10食のプランでは、最初は1食あたり599円から始まり、購入回数が増えるほど割引が適用されます。

たとえば、10食ごとに価格が約6円ずつ下がり、最終的には180食注文すると1食あたり499円になります。

買い続けていると、最終的にはその後常に499円で購入可能なので、コンビニ弁当と比較しても安いですよね。

冷凍保存なので保存期間が長い

ナッシュのメインプレートの賞味期限は製造から約6ヶ月〜1年間、パンは製造日から1年、デザートは製造日から約6ヶ月〜1年間と賞味期限が長いです。

コンビニ弁当や冷凍保存ではない場合は1、2日しかもたないので食べたいときに買いに行かずに食べれるのは便利ですよね。

基本的には6ヶ月以上の賞味期限ですが、届く時期や商品によっては異なる場合があるので確認しましょう。

糖質と塩分量に配慮した食事を提供している

現代社会において外食や加工食品などでは糖質や塩分が多く含まれているものも多く、
健康的な食生活を送ることは実は非常に難しいのが現状です。

ナッシュはこうした広く生活習慣病と呼ばれる社会課題に対して、「社会全体を健康にする」というビジョンを掲げています。

糖質は30g以下、塩分は2.5g以下で設定されているので、 ダイエット中でも安心して食べることができます。

ナッシュの宅食を実食して感じたデメリットについて

先程メリットについてご紹介しましたが、デメリットになりえる事項をご紹介します。

ナッシュのメニューをほぼ制覇した筆者が味に関して感じたことは、和食より洋食が圧倒的に得意だということ。

塩分を抑えながらの調理なので和食だとどうしても薄味になり調理が難しいことが挙げられます。

具体的な味付けに関する意見や、注文をして感じたことをご紹介いたします。

保存の場所の確保が重要

ナッシュの宅食弁当は容器がそれなりに大きいので冷凍庫の場所を取ります。

場所を考えて注文しないと冷凍庫に入りきらないので注意が必要です。

実際に筆者も、どうしても1つだけ入らずその場で食べた経験があります…笑

ゴミが増えるので処理が手間

お弁当1個のサイズは、「横18cm×縦17cm×高さ4cm」のサイズ感。

ゴミの回収日が少ない地域によってはゴミの処理が大変です。

配達の際の段ボールも含めると、ゴミの量が多くなってしまうのがデメリットのひとつです。

お皿に移す手間がないことやパッケージは環境にやさしい素材を使用しているので燃えるごみとしてそのまま捨てられる点はメリットと言えるでしょう。

注文のたびに送料がかかる

1食あたりの料金は他社と比較しても安いですが、送料のことを忘れがちです。

北海道や沖縄などの離島だと送料が高いので注意が必要です。

特に北海道が一番高く、6食でも10食でも1,705円が1回の発送で掛かります。

6食の注文でも送料はかかるので、1食の値段に1回の送料分を上乗せしてコストを考えなければなりません。

初回のお試しセットがない

他社では一回限りのお試しセットが初回のみ選択可能なケースが多いですが、ナッシュにはお試しセットがありません。 

定期購入が不安な人にとってはデメリットとして捉えられる可能性が高いです。

1回だけ購入したい場合は「定期購入で注文してから、停止・解約・スキップのどれかを選択する」という方法がおすすめです。 

白身魚の原料にパンガシウスを使用している

白身魚といえばタイ、ヒラメ、アンコウ、タラ等…。今やお肉より高級な食材ですよね。

ナッシュでは白身魚を使用したメニューが多いのに、他社よりも安いことをメリットとして説明をしましたが、原材料が気になり調べてみました。

実際に原料欄を見てみると、ベトナム産のパンガシウスを使用していることがわかりました。

パンガシウスとは、タイやベトナムなど東南アジアに生息する淡水魚のことで、フィッシュバーガーや、業務用スーパーの白身フライにも使用され、世界中で食べられている魚です。

聞き慣れない名前ですが、ナマズの一種で、身がふっくらとしていて美味しいですが、ウナギと同じ淡水魚なので少々癖のある魚です。

一般的に「白身魚」として日本で知られているのはスズキやタラなどが多いので、パンガシウスと知った時にはガッカリする人もいるかもしれません。

デメリットの項目として追加しましたが、身がふっくらしているのに価格が抑えられる食材パンガシウスは逆にメリットとも捉えられますよね。

実際に食べてみた感想を詳しくお伝えしていますよ!

ナッシュを注文すべき人の特徴

コロナ過からより一層テイクアウトやデリバリーの利用が増加しています。

多種多様な宅食弁当業界の中でも、ナッシュの使い勝手が良いと感じる人や向いている人の特徴をまとめました。

外食やデリバリーをよく利用する人

外食やデリバリーは注文から食べるまで時間がかかる上に、デリバリーの場合、料金が割り増しされていたり届くまで時間が掛かるリスクもあります。

それに比べてナッシュの宅食弁当は冷凍で保存期間が長いのでいつでもレンジでチンするだけで食べれます。

値段も安いので、時間とお金を節約したい人にはピッタリです。

外食ばかりで栄養の偏った食事ばかり食べていると健康を害する可能性があるので、コンビニ弁当やファーストフードと同価格で健康的な食事を摂れるなら確実にナッシュをおすすめします。

自炊が苦手な人や時間が限られていて忙しい人

料理が得意ではない方や、毎日の献立作りに自信がない方にとって、プロのシェフによって監修された料理を手軽にいつでも食べることが出来るのでおすすめです。

毎日、料理や食事の準備に時間を割く余裕がない人にとっても、到着後に温めるだけで食事が完成するため、時間を節約できます。

ナッシュは副菜が充実しているので、副菜を真似て何か簡単な一品を作ってみたい時にも参考になります。

コスパ重視で健康的になりたい人やダイエットのはじめの一歩として取り入れたい人

ナッシュは、栄養バランスに配慮した食事を提供しているため、健康を意識している方や栄養管理に気を配りたい方に適しています。

ナッシュはカロリー、糖質、脂質の計算が不要で、分かりやすく表示されていますし、糖質と塩分管理が徹底されているので、運動する時間はないけど、日ごろの食事を見直して体重を減らしたい人におすすめです。

ハードな食事制限や運動は継続が難しいですし、パーソナルトレーニングやジムに通うのもお金がかかるのでハードルが高いですよね。

1食をナッシュに変えるだけでも効果を実感できたという人が多いので、気軽にダイエットをはじめる一歩としてとても価値が高いです。

ダイエット中だけどデザートを食べたい人

ナッシュでは宅食業界では珍しく、低糖質デザートの注文も可能です。

冷凍保存なので長期保存が可能なので食べたいときにすぐ食べれます。

特におすすめしたいのが、チアシード入り豆乳ドーナツです。

味はプレーン、バナナ、チョコの3種類。

チアシードのプチプチ感がお腹にたまるので、我が家では忙しい日の朝ごはんの代用品としても大活躍しています。

デザートのみでも注文できるところがまた使い勝手が良いです。

ナッシュを利用メリットは?

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ナッシュと相性があまり良くない人の特徴

ナッシュは安くて美味しい冷凍弁当を提供していて便利な点について紹介しましたが、深堀りすると、特徴が見えてきました。

こちらではどんな人があまり向いていないか探っていきます。

注文の際メニューを選ぶのが面倒だと感じる人

ナッシュは1回だけの利用も可能ですが、1回のみ利用する場合は解約手続きをしないと定期配送となります。

基本は定期配送が適用され、1週、2週、3週、4週おきのいずれかを選択し、配送の手配がされる仕組みとなっていますが、その都度メニューを変えたい場合は変更が必要ですし、配送間隔を変えたい場合や追加したい場合は自分で操作をする必要があります。

アプリで簡単に操作が可能なので、うっかりメニュー変更を忘れて前回と同じ物が届いてしまわないよう注意が必要です。

炭水化物や量をたくさん食べたい人

基本的にナッシュでは糖質など栄養バランスが徹底されているため、メニューのほとんどがおかずのみです。

筆者はちょうど良い量だと感じましたが、たくさん食べる方には物足りないボリュームであるようです。

ダイエットしている人や女性には適量かもしれませんが、量が足りないときはスープなどの汁物やデザートをプラスしましょう!

特にダイエットしていない人であれば一回の食事で2つ食べるのもひとつの手段です。


現在、ナッシュではお客さまからの声を基に、増量を決定し、新商品は下限215g以上を条件として開発しているようです。

2024年6月までには、215gを満たさない商品すべてを増量を行うことを約束しているので大幅なリニューアルが期待されますね。

野菜が得意でない人

ナッシュの宅食弁当は3種の副菜とメインのおかずが基本です。

バランスの良い健康的な食事をコンセプトとしているので野菜は欠かせない存在です。

副菜のほとんどが野菜なので、肉のみや魚のみのメニューは存在しないので、野菜が苦手で普段食べない人にとっては野菜が多すぎると感じるかもしれません。

しかし、副菜の野菜は味付けに工夫されており、塩分制限をしているとは思えない程、野菜嫌いでも美味しく食べられる味のしっかりついた副菜が多いので、野菜嫌いを克服する一歩になる可能性が高いです。

野菜嫌いの克服をナッシュでチャレンジしてほしいです!

特定の食事制限をしている人

ナッシュは一般的に栄養バランスに配慮された食事を提供しておりダイエットにも向いていますが、特定の食事制限(例えば、ナッシュの規定よりも厳しい糖質制限や塩分制限、ベジタリアン、ビーガンなど)をしている人には、食材フィルターを利用しても対応が難しいのが現状です。

無添加にこだわる食通な美食家

メリットとして賞味期限が長いことに触れていますが、裏を返せば多少の食品添加物が含まれています。

使わないことが望ましい食品添加物を科学的根拠を基に判断し、商品の製造に取り組んでいるので、安全なものであることは確かですが、無添加無着色の食事を心がけている方や国産食品のみにこだわっている方には抵抗があるかもしれません。

まとめ

ナッシュの宅食サービスは、
外食やデリバリーを利用する人や時間が限られている人にとって理想的な選択肢です。

野菜嫌いな人、量が少ないと感じている人でも工夫次第で美味しく満足のいく食事になります。

また、ナッシュはアレルギーや特定の疾患についての個別対応は行っていないものの、塩分制限をしているとは思えない美味しさをいつでも楽しめるのが最大のメリットです。

実際に筆者もヘビーユーザーとしてナッシュを利用していますが、塩分制限をしているから味が薄いと感じることはありませんでした。

しかし、和食よりも洋食メニューの方が上手に作られていることは実感しており、ナッシュは2024年6月までに商品をさらに美味しくするため、すべての商品のリニューアルを公言しているので和食系のレベルアップを期待しています。

また、現在リピートしているメニューがこれより美味しくなると考えると楽しみでしかたがありません。
ご覧いただきありがとうございました。

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